お金が逃げていく考え方

お金は結果ということを心得る

自分ではいろいろなアイディアを生み出しながら頑張っているつもりなのに、どんどんお金が逃げていってしまうという人はお金が逃げていく考え方を持っている可能性があります。
このお金が逃げていく考え方というのは、具体的にどんなものかというと、基本的にはお金を稼ごうお金を稼ごうと思っている考え方になります。

最初にお金を稼ごうと思っていると人々の気持ちを考えず自分本位で物事を考えてしまうため、結果的には1人のメリットが無く商品を販売しても売れないことが多く、サービスを提供したいと思っても批判されてしまうことが多くなります。
お金は天下の回りものという言葉がありますが、自分だけが独り占めをしてお金を稼ごうと思うのではなく多くの人々が幸せになれるように少しでも良心的なサービスが行えるように考えていくことが大切です。

またお金を稼ぐためには学歴や今の地位がとても大切だと考えてしまう人も、こうした地位などを振りかざしながらビジネスシーンで意見をしてしまったりすることがあるため多くの人々からは否定されてしまい、ビジネスパートナーが見つからず、お金がどんどん逃げていってしまうことがあります。
さらに社会に出てからは勉強することなどは特になくお金を稼ぐことばかりを考えていれば良いと考えてしまう人もお金が逃げていきます。

人は社会に出てからこそが本当の勉強の場であり、人間として成長していくので、ここで様々なことを吸収しながら自分自身が成長できない人は結果的にお金稼ぎをすることもできないでしょう。
ここでは最終的に自分の考えによって後からついてくるものだということをしっかり心得ていれば、知らず知らずのうちに自分の懐にもお金が入ってくるものです。

使わなければ逃げていく

お金を稼ぎたいと思っていたり、沢山のお金を残したいと思っている人は自分自身であまりお金を使わない傾向にあります。
例えば買い物に出かけても常に値切るような行動をとっていたり、その他にも家のリホームや車の修理など、どんなときでもそんなにお金がかかるのかと業者を罵りながらできる限り値切ろうとする人というのは、お金が逃げていきます。

例え上記のような方法でその場は値切ることができても、また違う場面でお金が飛んでいってしまうようなことが多くあるため、やはりお金は天下の回りものとして自分自身でもある程度使っていかなければ自分の元に入ってくるお金も少ないと思っておきましょう。
自分のお金をほとんど使わず入ってくるお金ばかりをあてにしているとお金は逃げていく一方です。
必要に応じて場面場面で自己投資を含め様々な投資をしていくこと、そして適切な費用を支払ってことで人間性としての信頼も生まれてくるためお金が入ってくるといった結果に結びつきます。

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